アドバンテックのボランティアが、より緑豊かなラグナを目指して植樹活動を実施

木を植えるのはほんの数分で済みます。しかし、流域を回復させるには、皆で力を合わせ、継続的な取り組みが必要です。

フィリピンでは、アドバンテックのボランティアたちが、サン・パブロ市で開催されたラグナ湖開発局の「アーバー・デー」記念行事において、その取り組みに貢献しました。同チームは他企業のボランティアたちと協力し、パラクパキン湖近くの川岸沿いに苗木を植樹しました。

ボランティアたちは、植樹場所の整備や穴掘りを行い、苗木を一つひとつ定植し、支柱で固定しました。こうした木々は、将来的に土壌の保全や樹木被覆の回復に寄与し、ラグナ湖の流域を支えることになるでしょう。

この活動は、環境保全への取り組みが実際にどのようなものかを示しました。それは、人々が協力し合い、共有する天然資源を大切にする姿です。アドバンテックは、地域の保全活動を支援することで、1本1本の苗木を育てることから、持続可能性への取り組みを具現化しています。これは、アドバンテックが 「明日を背負って」.

詳細はこちら アドバンテックの環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組み